【新島遠征】目指せ爆調!初めての赤いか釣り

釣り

ちーぼーです!4月21〜23日は新島へ赤いか釣りに行って来ました。

八丈島から新島への行き方は、

行き 八丈島→羽田(飛行機)、羽田→調布、調布→新島(セスナ)

帰り 新島→調布(セスナ)、調布→竹芝桟橋、竹芝桟橋→八丈島(船)

でした。

これ見て!人生初、プレミアムシートです。まさか自分がプレミアムシートに座る日が来るだなんて。

プレミアムクラスは先に搭乗できあとからみんなが乗ってくるので、なんだか得意げな顔をしながらちょこんと飛行機の1番前の席に座っていたちぼちゃんです。

こちらはわっくわくの人生初セスナです。

セスナは19名乗りの小型機で、いっしょに釣りに行く人たちと乗り込みました。

八丈島の飛行機も小さめですが比にならないくらいの小ささで、日光がバンバンあたりほっかほかの機内です。

新島までの飛行時間はなんと25分。窓からは、飛行機よりも低空飛行のため街並みや大島・利島などがよく見え、私はずっと窓に鼻をこすりつけながら外を見ていました。

新島空港です。手荷物は全て人渡しでかわいかったなぁ。

空港までは新島の方が迎えに来てくれ、いっぱいの釣り道具と調布からきた釣り人をぎゅーぎゅーに乗せ今回泊まる浜庄へと送っていただきました。

浜庄へ行くと、今回一緒に仕立ての船に乗る人たちがいました。全部で13人くらいだったかな?どうやら釣りのチームがあり、その人たちで乗るようでした。私はみんな知らない人だったけど!(笑)

みんなとおしゃべりしながら、いざ出船です。

釣りチームにひょっこりおじゃましている私は、船の前方のミヨシというところ釣りをすることになりました。ミヨシって1番揺れるし、釣りづらいイメージ。がんばらないと。

とはいえミヨシのいいところは、移動中に前の甲板みたいなところでゴロゴロできるし、先端に座り「私が船長さんだ」って、ルフィーみたいな気持ちでポイントまで行けるので大好きです。

船の上で食べるお弁当は格別でした。

ポイントにつき、みんな仕掛けを落とし始めました。

私は10年前くらいに船でイカ釣りを2回したことがあったんですが、久しぶりのイカ釣りでやり方が全くわかりませんでした。

このスッテと呼ばれる仕掛けを使って釣るんですが、海への放り込み方がわからず手に刺さること刺さること。まあいつもの釣りのようなカエシが針にはないので、全然いいんですが手が穴ぽこだらけです。

イカの釣り方は、仕掛けを落とし下にオモリがついたら少し巻き、ゆっくりとしゃくります。まわりはぽつりぽつり釣れ始めていましたが、ちぼにはあたりはありませんでした。

そもそもイカ釣りって、魚釣りよりもあたりが分かりづらいんです。前にやったイカ釣りもあんまりあたりよく分かんなかったし、今回も分からないままなのかな・・・とイヤな想像をしてしまいました。

すると、ヒュンヒュンヒュンと引きがありなんだかイカがついている感じがしました。恐る恐るあげてみると、人生初イカちゃんがついていました。

その後も周りの真似をしながら、なんとかこの日は6匹の赤いかを釣ることができました。

私は釣りに行く前に赤いか釣りのYouTubeを見てきていたんですが、そこに映っていたギャルは80匹くらい釣っていたので「わぁ・・・ちぼへたっぴ」と思っていましたが、どうやら周りも釣れておらず成績としては真ん中くらいでした。

宿に帰ってからはここからが本番、宴会です。席には醤油差しが用意されていましたが、みんなで食べるおかずのイカが釣れず、船上沖漬けだけで、結局醤油差しを使う場面はありませんでした(笑)

釣れたての沖漬け美味!!美味であったー!私1番好きな食べ物がイカなんです!!

そしてこの宴会が長い。4時ごろまでお酒を飲み続け、少し明るくなり部屋へと帰りました。だがしかし隣の部屋から聞こえてくるいびきで寝られず、私は起きていた人を誘ってもう1度宴会場に行きまたお酒を飲んでいました。

6時ごろになると女将さんが出勤してきたようで「一緒に片付けをさせられる!」と逃げるようにして部屋に戻りました。

そして次の日朝10時。結局さほど寝れないまま朝を迎え、朝ごはんをパスし昼ごはんをいただきました。

とりあえず寝起きのビール。ご飯おいしかったなぁ。

その後は新島観光へ。島中端から端まで釣れて行ってもらいました。

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