東京から帰ってきて、さっそく船釣りに行ってきましたちーぼーです。
この日の気温はなんと14度。途中雨が降っていたものの暖かい1日。洋服をたくさん着てきていましたが、暑かったのでパーカーをぬぐほどでした。
ちなみに海水温もめちゃくちゃあったかくて22度近くありました。海水温はあったかいと、あんまり釣れないんだそう。
海は凪ていて、一緒に行った人たちは「今日は爆釣の予感だね。クーラーボックス3つ持っていっちゃおう。3人で150キロ釣ろうね!」とウキウキしながらの出航です。
私は前回1月18日に行った時にめちゃくちゃ寒かったので、満を持して釣り用にあったかい帽子を購入していました。
以前くまさんの帽子を子どもたちに買った時、思ったよりふかふかであったかそうだったので子どもたちとおそろいです。
これがかわいこぶっていると思うじゃないですか!ところがどっこい。耳は隠れるしヒモがついているから強風でも飛ばないし、ヒモがネックウォーマーの役割をし機能的なのです。あとかわいいからちょっとテンションあがるのです。
そしてポイントにつき、釣りを開始しました。
すると船長が「今日は潮が変だよ。8メートルもある。」と言っていました。海は凪ていて表面はめちゃくちゃ穏やかなのに、海の中は潮の流れがめちゃくちゃはやかったのです。
この潮の流れは実際に海に出てみないと分からないそうです。
ちなみに8メートルと言われてもちぼは「???」でしたが、もはや川よりはやいレベルなんだそうです。お魚も餌を食べようとしても、流れが早すぎて餌が食べられない状態らしいです。
ということは、釣れないということになります。
潮が早かったからか底がなかなか取りづらく、底がとれてもすぐに水深が変わり根掛かりやすくめちゃくちゃ釣りがやりづらかったです。
反応があるのかオモリが底についているのか、じーっと見ながら「ホラ!底ついてるよ!!」と船長に怒られながら、ぴゃーと釣りをしていました。
結局開始から4時間は、このマイクロオナガ1匹しか釣れませんでした。
そして船上で寝る船員Aさん。ちなみに私は船員Bさんです。
その後何度も何度もポイントを変え仕掛けを落としていると、ぽつりぽつりとお目当てのオナガダイが釣れ始めました。
とはいえ、ちっちゃい。
こちらはハナフエダイです。
船員Bさんになるまでは、釣ったお魚を針から外すとまわりの人が血抜きをしてクーラーにしまってくれていました。ですがもはやこの船は漁なので、自分で全部やらなきゃと血抜きもお手のものに成長しました。
1時間だけフィーバータイムが来て、一度に3匹釣れたりがありましたが私は結局小さめのオナガダイが15匹くらい釣れておしまいです。
でも今回は船員Aさんよりも釣果が良かったので、ちぼは大満足です。
海が凪ていたからか、この日はクジラをいっぱい見ることができました。まあ別にクジラには興味ないので、写真もなにもないですけど。
夜は釣ったばかりのオナガダイをいただきました。オナガダイの目が澄んでいてキレイですよね。
ずっと寝不足だったので2.3杯で帰ろうかと思っていましたが、結局楽しくなっちゃって3軒ハシゴしてしまいました。
今回いただいたオナガダイです。私はちっちゃいのばっかりしか釣れませんでしたが、大きくなってちぼのところに来てくれました。
お刺身用・塩麹漬け・西京味噌漬けと大家さんにもお魚をプレゼントです。本当は3枚おろしにして渡そうと思いましたが、途中で力尽きたので鱗とエラ内蔵だけとって丸投げします。
美味美味〜!
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