桃・りんご・レモン・柚子の木がお家にやってきた!と、八丈島産業祭

家庭菜園

こんばんは!ご無沙汰しております。3日ぶりのブログになってしまいました、ちーぼーです。

明日の自分の誕生日にグッズショップを開くと言ってはや2週間ちょい。怒涛の麻雀漬けの中、グッズを作っていたのですがフォトショップとイラストレーターの挟み撃ちになり、身動きが取れず毎日パソコンの前に座っていました。

一度みんなの前で「これをやるぞ!」と言わないとなかなか目標が達成ができない私なので、無理そうだなぁと思いながらもグッズショップの開店を決めていました。なのでブログがおろそかになってしまっていましたが、今日から復活です。

果物の木がやってきた

11月の初めに農協で注文していた、果物の木が八丈島に上陸しました。「取りに来ますか?持って行きますか?」と電話で聞かれたのでお言葉に甘えて持ってきていただくことにしました。

こちらが3か月待ちに待っていた果物の木です。

むむむ。思っていたものと違う。実がついていないのは分かりますが、もっとこんな感じで鉢植えに入って届くと思っていました。

桃の木(1500円)収穫まで3年。

レモンの木(1300円)収穫まで3.4年。

柚子の木(1300円)収穫まで3.4年。

りんごの木(1500円)収穫まで4.5年。

りんごの木に限っては、ただの枝です!(笑)

これは魔法を使えるスティックか何かでしょうか。

たしかにネットで売っているものやお花屋さんで売っているものよりもかなり安いし、農協って農家さんが利用するところだったりするので飾りっ気はまるでないんだなぁと納得です。

木を植えるのは初めてで不安な気持ちになりながらも、この木たちを植えることにしました。

本当は庭に植えようと思っていたのですが、庭の地面は土というよりちっちゃな岩石の集まりのような感じなので穴を掘るのも大変だし、根っこも伸びづらいと思い畑の方に植えました。

大家さんが畑の周りの木を切ってくれて日当たりもよさそうなので、畑の端の方に2メートル間隔で穴を掘ります。畑の土はどこを掘り返してもホカホカで大きなミミズがたくさん出てきました。いい土という証拠です。

普通の人は一生聞かないであろう道具三角ホーも慣れたものです。10分ほどで4つ穴を掘り、ほほいと植え土をかぶせていきます。

写真では分かりづらいのですが、こんな感じで植えることができました。

見るからにただの枝が刺さってるみたいな感じになってしまったので、大家さんたちが間違えて他の木と一緒に切らないよう果物の名前のシールも張りっぱなしにしておきました。今度この子達にも野菜と一緒の看板を作ってあげようと思います。

果物は野菜と違い、実がなるまでかなり時間がかかり3年~5年くらいかかります。一体3年後の私は何をしているんだろう。もしかしたら八丈島にいないかもしれないし、結婚して子どもができて子どもと一緒にこの果物を収穫しているかもしれません。考えただけでワクワクした気持ちになります。

八丈島産業祭

苗木を購入したときにこの抽選券をいただきました。1000円で1枚の抽選補助券をもらえ、5枚集めると1回抽選ができるみたいです。

2月4.5日に八丈島役場で第31回八丈島産業祭が開催されるそうです。八丈島産業祭ってなんだろうと思いTwitterで検索してみると、海風おねえさんのツイートが出てきました。2020年に第30回が行われたそうなので、コロナの影響できっとお休みしていて3年ぶりの開催になるみたいです。

このお祭りでは、八丈島の特産物の明日葉・島焼酎・島野菜や伝統工芸品がたくさん出品され前回は無料の苗木が配られていたそうです。私はこのお祭りには行ったことがないのでおねえさんのブログでしか分からないのですが、きっと島の人の一大イベントで、島外からの人もこの日に役場に来れば八丈島を大満喫できると思います。この日はいっぱいお買い物をするために節約しておこうと思います。

コメント

  1. 稲垣正義 より:

    ちーぼーこちらでは農業祭があり野菜その他卵などバザーで売り餅投げがありましたがコロナで3年ほど開催されませんでしたが今年はやるみたいです 八丈島も同じですね産業祭開催良かったですね 今 浅熊杯終わり現在3位です 手塚pより坊やまさでユーザー名しばらく行けということですのでしばらく坊やまさで行きますので同卓のときはよろで~~~~す

  2. 稲垣正義 より:

    ちーぼー瀬戸熊直樹pを浅熊杯と間違えて打ってしまってごめんね
    そちらの産業祭こちらでは農業祭といって同じようなお祭りがあります